BIGLOBEを解約したい!解約手順について

BIGLOBE LTEの特色

BIGLOBE LTEとは格安SIM・格安スマートフォンを扱うサービスで、docomoの回線を利用しています。大手3キャリアからの乗り換えなら、スマートフォンにかかる月々の金額をかなり抑えることができます。現在非常に人気があるのは、月々900円で使えるスマホです。このスマホは、NTTドコモと同じ回線を使っているので、ドコモと同じように対応エリアも広く、通話品質も同等です。BIGLOBE SIMの独自のサービスにオプションですがエンタメフリーといったサービスがあるのです。YouTube、Google Play Music、Apple Musicをはじめとした動画、音楽のサイトを、通信量が発生することなくストリーミングが楽しめるサービスです。さて、それでは、早速、BIGLOBE SIMの速度や評判・口コミをまとめてみました。節約出来た携帯代で何を買おうかしら…。笑

docomo回線のMVNO

BIGLOBE LTEはドコモの回線を使用しています。そのため、通話品質もドコモと変わらず、信頼できるサービスと電波状況の繋がりやすさには自信があります。端末はドコモのスマホならばたいていの機種がそのままBIGLOBE LTEの端末としてご利用できます。また機種を変更したい場合は、新たにSIMフリースマホをセットで購入することも可能です。既にドコモのスマホをお持ちのかたならば、SIMカードの契約だけでBIGLOBE LTEが使えるようになりますので、けっこう高価なスマホ本体の分が浮き、初期費用を抑えられるのもありがたいですね。BIGLOBE LTEは、安心して使えるdocomoの回線が今までよりも安く使える、格安スマートフォン・格安SIMのサービスと言えます。

格安スマホが豊富なラインナップ

BIGLOBE LTEはドコモの端末の大半がそのまま使えますが、もし対応している端末をお持ちではない場合には、スマートフォンを新しい端末に買い換えなければいけません。BIGLOBE LTEで購入可能なスマートフォンは、他のMVNOに比べて非常に豊富な機種を取り揃えているのが特長です。しかもスマホだけでなく、画面の大きないわゆるタブレット端末にも幅広く対応していますので、端末選びに不自由を感じることはないでしょう。

あまったデータ容量の翌月くりこしに対応

プランによってそれぞれ、データ容量は変わっていますが、せっかくのプラン分の容量を使いきれずに残ってしまう月もあると思います。そんな時もおまかせなのがBIGLOBE LTEでありまして、残りのデータ容量を翌月に持ち越すことが可能なのです。MVNOによっては、データ通信量の翌月繰越に対応していないこともありますが、データ容量を持ち越せるという点では、BIGLOBE LTEの大きな武器でもあります。料金を安くしたいからこそ格安スマホを使うのですから、余ったデータ容量も無駄なくシッカリ使いたいですよね。

通話代がお得になる、BIGLOBEでんわ

BIGLOBE LTEでのサービス「BIGLOBEでんわ」は通話料が通常と比べて半額になるサービスです。相手の番号にプレフィックスと呼ばれる特定の番号を付け足して電話をかけるものでIP電話と違い、電話を受けた側に発信番号がしっかりと通知されるのです。なお、当然のことながら、相手先に伝わる電話番号は普段どおりの番号です。そのため、受け手側にとっては今までの電話と何も変わらないのです。IP電話サービスの場合、大半が非通知での発信のみだったり、050番号が通知されたりするので、使いにくいところがありましたが、BIGLOBEでんわではそのようなデメリットを感じさせないサービスを提供しています。

3分カケホーダイ

大手3社のドコモ・au・Softbankにはかけ放題のプランが盛り込まれているのに、ほとんどのMVNOが、電話し放題には、対応していないのが現状です。MVNOの格安スマホは気になりますが、電話を掛けることが多いので逆に高くなってしまいそうだと心配される方でも安心できるサービスです。BIGLOBE LTEに新しく登場したプランは、月々650円の料金で3分以内の国内通話ならば回数無制限で利用できます。3分間の通話し放題のサービスは電話回線を使用しているので、BIGLOBEでんわと同じように、相手方に発信番号が通知されていますので、今までと同じように普段電話をかけるのと全く変わらずに通話し放題になるのは、他に類を見ない大きな特徴です。従来の「BIGLOBEでんわ」では、通常1分間に21.6円の通話料が必要でしたので、一月の通話時間が1時間を超えるようなら3分かけ放題の利用をおススメします。

650円だけで1,200円の無料通話がつく””通話パック””

BIGLOBE SIMは、3分かけ放題のプランと同じ料金で、オプションには、通話パック60が用意してあります。このサービスは月額650円を支払うことで、なんど1,200円分の無料通話がついてくるという、大変お得なサービスなのです。いつも通話は3分以内で済むという方には、「3分かけ放題」が圧倒的におすすめですけど、たまに少し長電話しちゃう!という人なら、この通話パック60の方が圧倒的に使い勝手が良いですよね!自分の電話の使い方に合った通話オプションを選択することでさらに節約になりますよ。

最初の1ヶ月は無料

SIMの契約をBIGLOBE SIMですると、初月の月額料金が無料になります。初めの1ヶ月とはいつを指すのでしょうか。SIMカードあるいはスマホ本体が、自分のところに到着した日を基準としますので、到着がが5月15日とすれば、その日から5月いっぱいのおよそ2週間です。SIMが月初めに届けば、30日間無料ということなのです。ただ、現在お使いの携帯料金の支払いや解約手数料もありますので、実際問題、月初まで待つのがお得とは言えないです。よく計算してみてくださいね。

回線速度について

BIGLOBE SIMでは、最大で375Mbpsの高速回線です。これはドコモの回線と同じです。速度については、利用する回線はdocomoが使っているものと同じ回線なので、安定した通信状態を保つことができます。ドコモのスマホと全く同じ回線が格安で利用出来るのは、BIGLOBE SIMの魅力的なメリットのひとつです。今後のMVOや格安スマホのサービスの成長がさらに広がり便利になっていきそうですね。

BIGLOBE SIMの3日間制限に関して

BIGLOBE SIMでは、利用者が平等に快適に利用できるように、データ通信を多く利用したユーザーには、速度が制限されました。具体的には3日あたりの通信容量が、定められた量以上のデータを通信したユーザは、データ通信速度を遅くされてしまいましたが、この忌まわしき72時間制限が廃止となりました。BIGLOBEの格安SIMにおいては、直近3日の通信料を気にする必要は、なくなった事により、かなり使いやすくなりました!

BIGLOBE LTEの料金

BIGLOBE LTEの月額料金やオプション料金について説明します。現在お客様がご利用中の携帯・スマホの料金と比べて、どの程度安く抑えることができるのか、ご参考になれば幸いです。早速、ここでは、BIGLOBE LTEの料金体系について、契約時の手数料とその後かかる月額基本料から解説します。

BIGLOBE SIMの料金プランと初期費用

BIGLOBE LTEの月額費用は、データ通信用SIMと音声通話もできるSIMの二種類があります。音声機能付きSIMを選択しないと070/080/090番号が使えないので、従来のスマホと同じ使い方をしたいのであれば、音声通話が可能なSIMを選ばなければならないことに気をつけましょう。音声SIMの料金は、1GBプラン(音声通話スタートプラン)1,400円、3GBプラン:1,600円、6GBプラン:2,150円、12GBプラン:3,400円、20GBプラン:5,200円、30GBプラン:7,450円となっています。

データ専用SIMの月額費用は、3GBプラン:900円、6GBプラン:1,450円、12GBプラン:2,700円、20GBプラン:4,500円、30GBプラン:6,750円となっています。

ベーシックプランとは、 通信速度が200Kbpsと低速ですが使い放題のプランで、それ以外のプランは、ドコモのLTEの高速回線を使用できる262.5Mbpsのプランです。初期費用は、3,240円で、それプラス端末料金が必要です。

BIGLOBE LTEの解約縛り

解約縛りについて、解説していきます。データSIMは、いつからいつまで利用しなければならないという、決まりがありません。自分のタイミングで解約でき、解約手数料は必要ありません。しかし、通話SIMの場合は、12ヶ月間が最低利用期間となっています。一年以内に解約したい時には、違約金が8,000円も発生してしまうのです。キャリアと異なり、縛り期間が自動更新されず、3ヶ月以上絶っていれば、解約手数料がかからないというのは大きな魅力です。

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